栄養学者でメディカルライス協会会長(東京都新宿区)渡邊昌氏は、米食が新型コロナウイルスの感染拡大を抑える可能性が高いとする関連論文を海外メディアに相次いで発表し、注目を集めています。

 11月に国際医療電子専門誌などに発表した論文では、2019年9月から3カ月間、農水省の職員30人(男性18人、女性12人)に1週間のうち5日間、昼食に玄米のおむすびを食べてもらったところ、腸内の酪酸量が増えたとした。  酪酸は腸内のT細胞(リンパ球の一種)を分解、制御性細胞に変えることで、免疫力を高める機能を果たす。例えば、新型コロナウイルスに感染すると、免疫系細胞からサイトカインというタンパク質が過剰に分泌。血管を傷つけ、肺炎などを引き起こす。制御性T細胞はそれを抑制する働きがあり重症化を防ぐと考えられている。

 6月に国際医学ジャーナルに発表した論文では、G20の19カ国の人口100万人当たりの新型コロナウイルス感染者数と、1人当たりの米の年間消費量を比較。米の消費量が多い国ほど感染者数が少なくなる。米が腸内環境を整え、ウイルスへの免疫力が高まるという。 米を主食とした国のほうが、小麦を主食とした国より、新型コロナウイルスの感染率が低い、との統計的解析結果が明らかになった。
コロナに負けない玄米食!
論文によると渡邊教授らは米の消費量と新型コロナウイルス感染者数(6月6日時点)の相関を、5大陸19カ国(カナダ、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、ロシア、中国、日本、インド、インドネシア、韓国、南アフリカ、トルコ、サウジアラビア、オーストラリア)で統計解析。横軸に国民1人あたり米消費量(kg)、縦軸に人口100万人あたり新型コロナウイルス感染者数をとってプロットすると、「負の相関関係」にあることが分かった。 また、横軸を小麦消費量に置き換えると、「正の相関関係」にあることが分かる。
  • 米消費とコロナ感染者数の「負の相関関係」
  • 小麦消費とコロナ感染者数の「正の相関関係」
 論文の中で渡邊教授らは「米食者は腸内環境がよく、免疫機能が高くなり、感染を抑制しているではないか」と推定。 日本農業新聞の取材に同氏は「米食、特に玄米食が新型コロナウイルスの感染拡大を抑える鍵になるのではないか」と話す。

 古来から連綿と受け継がれている日本の米、日本人のDNAに組み込まれている米。戦後70年余り経ち、米と小麦の1年間の消費量はそれぞれ約700万トンとなっている。小麦の消費量700万トンが米消費量減に置き換わっています。 食の多様化と外部化で米の消費量減は致し方ありませんが、厚生労働省の食事バランスガイドでは炭水化物60%、脂質、タンパク質で40%が標準ですが、現実には炭水化物が少なく、脂質が多くなっているのが現状です。

コロナに負けないお弁当健康法で理想的な食事バランスを摂ることができます。 NPO法人食生態学実践フォーラムが提唱する「3・1・2弁当箱法」は、弁当箱の容量(ミリリットル)とエネルギー(キロカロリー)がおよそ同じになり、わかりやすい! 1日の推定エネルギー必要量の3分の1を目安に1食分のエネルギー量を求める。 1食分が600キロカロリーなら、容量600ミリリットルの弁当箱を選びます。
主食・主菜・副菜
新型コロナウイルスの重症化を防ぎ、免疫力を高めることができる玄米。
毎日玄米を食べてコロナに負けない身体を作ろう!
睡眠や食事、入浴・・・免疫力を高めるには?
新型コロナウイルスが蔓延しています。
未知のウイルス感染を予防するには免疫力を高めなければなりません。


京都大学iPS細胞研究所の濱崎洋子教授によりますと、免疫の力を高めるには睡眠と栄養、それに体を冷やさず温かくしておくことが大切だということです。

睡眠は、疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると考えられているほか、ビタミンやアミノ酸など、栄養をバランスよくとる食事は免疫の働きもよくするということです。

そして適度な運動や、入浴などで体を温めることも効果があり、濱崎教授は「ウイルスに負けないためにはそれぞれの免疫の力を高めてしっかりと働くようにしておくことが大切だ」と話しています。
免疫力を毎日の食事で効果的に摂るには、玄米もち麦ごはんが効果的です。

65歳の店主は25年来の玄米食を続けており、3年余り前から玄米にもち麦を3割混ぜた玄米もち麦ごはんを食べています。
3年間食べ続けて感じることは、

風邪をひかないこと。
1年に2回する血液検査では、異常値がないこと。

赤血球、白血球の数値、血糖値、中性脂肪、コレステロール値もすべて正常値です。
朝晩2回玄米もち麦ごはんを欠かさず食べた結果が数字に表れています。年を重ねるごとに免疫力が落ちてきますが、玄米もち麦ごはんを食べることで免疫力が高まっているようです。
では、玄米ともち麦にどのような免疫力を高める効果があるのか検証してみました。
糠(ぬか)に含まれている成分がLPS「免疫ビタミン」です。これが私達の体を守ってくれている免疫細胞を活性化してくれて免疫能力の向上=自然治癒力UPが期待できるといわれているのです。
免疫ビタミンは、穀物や野菜の皮に近い部分に多くあり、例えばお米なら玄米に多く含まれています。精米するとほとんど取り除かれるので、玄米の方が摂取できるという事なのですね。

また玄米には食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維の役割は便秘予防だけではなく、善玉菌を増やして免疫力を上げるよう働きます。

免疫ビタミンや食物繊維の他にも多くの栄養を持つ玄米。一昔前の玄米ご飯のイメージは、色がなんだか茶色くて、臭みがあって、食べにくい…だから嫌いという方も多かったですが、玄米を1ぶつきにすることで、玄米の吸水力が上がり炊きあがりの玄米ごはんは白米のようにふっくらと炊きあがっています。とっても美味しいですよ!

ウイルスに負けない体つくりは、免疫力と自然治癒力を高めることが大切です。
それには、玄米丸ごと食べても安心な無農薬・無化学肥料栽培の玄米や減農薬・減化学肥料栽培の玄米を選んでください!!
もち麦は、血糖値の急上昇や脂肪の吸収を抑え、免疫力アップにつながる「β-グルカン」という水溶性食物繊維が豊富。

β-グルカンは、善玉菌を増やして腸内環境をととのえ、お通じを良くしたり、余分なコレステロールなど体内で不要な物質を吸着して体外に排出したりする働きがあります。また、腸内の免疫細胞を刺激するため、免疫力を高める働きがあると考えられている。 加えて水溶性植物繊維には腸内をゆっくりと通過する性質があるため腹持ちが良く、食べ過ぎを防いで太りにくくなるという効果も期待できます。
当店のもち麦は、愛媛県産のダイシモチという品種を使用。
7ぶつきで精麦していますので栄養価が高く、β-グルカンの吸収率も高いです。
朝晩2回食べると食のルーティンになり免疫力も高まります。

玄米の「免疫ビタミン」ともち麦の「β-グルカン」が免疫力をアップしてくれます。
毎日食べるごはんで無理なく免疫力を高めてくれる「玄米もち麦ごはん」。新型コロナウイルスの感染を防ぐには免疫力を高めるしかありません。「玄米もち麦ごはん」を毎日の食事に取り入れ、適度な運動と睡眠が大切です。25年来玄米食を続けている店主が自身の実体験を基にしてお勧めする「玄米もち麦ごはん」。
免疫力を高める!! 新型コロナウイルスに負けない体つくりしてください。
玄米食30年余り、玄米もち麦ごはんを食べて6年になります。
栄養学者でメディカルライス協会会長 渡邊昌氏は、米食が新型コロナウイルスの感染拡大を抑える可能性が高いとする関連論文を海外メディアに相次いで発表し、「米食者は腸内環境がよく、免疫機能が高くなり、感染を抑制しているではないか」と推定。また「米食、特に玄米食が新型コロナウイルスの感染拡大を抑える鍵になるのではないか」と話しています。

私が食べている玄米もち麦ごはんは究極の健康食です。
コロナ禍でコロナウイルスと対峙する唯一の食物が玄米であり、もち麦と合わせて食べるとより一層の相乗効果を期待できます。

6年間、私が玄米もち麦ごはんを毎日食べているから実感できるのです。
毎年行う健康診断の結果もすべて基準内に収まっています。
朝のお通じは良く、うんちの量も多くなるので腸内環境はすこぶる良好です。
玄米食って美味しくないと思われがちですが、もち麦を入れることで口当たりも良く美味しいんですよ!
美味しくなければ6年も続きません。自分自身の身体は自分でしか守れません。
「玄米もち麦ごはんさえ食べていれば健康な身体を維持できる」これが私の出した結論です。
コロナ禍の今だからこそ食べて欲しい玄米もち麦ごはんです。

毎日炊く玄米もち麦ごはん、玄米ともち麦を別々に計るのが面倒なのでブレンドして使っています。
これが結構便利で、炊飯時の手間が省けるのが嬉しいです。
玄米もち麦ごはんを一番美味しく食べられる究極のブレンド黄金比率は、玄米7割:もち麦3割です。
玄米は1ぶつきにして玄米表面にキズを付けていますので、ふっくらごはんに炊き上がります。

今回、2種類の玄米もち麦ブレンド黄金比率をつくらせていただきました。
コロナウイルスに負けない体をつくり、健康寿命を延ばすことのできる玄米もち麦ごはん。
一人でも多くの人に食べていただき健康な体つくりに貢献できれば嬉しいです。
玄米もち麦ブレンド黄金比率
【伊賀JAS無農薬米70%+もち麦30%】
伊賀の山奥の安心・安全のお米
無農薬・無化学肥料栽培 JAS認証
三重県伊賀市
品種:こしひかり
農薬:なし(除草:手取りで行う)/化学肥料:なし
もち麦:愛媛県産ダイシモチ
3kg(玄米2kg+もち麦1kg)/3,900円
5kg(玄米3,5kg+もち麦1,5kg)/6,300円(送料無料)
玄米もち麦ブレンド黄金比率
【大分自然乾燥米70%+もち麦30%】
お米に甘みを感じおかわりがしたくなるお米。
大分県豊後高田市
自然乾燥米
慣行栽培
品種:ひのひかり
もち麦:愛媛県産ダイシモチ
3kg(玄米2kg+もち麦1kg)/2,900円
5kg(玄米3,5kg+もち麦1,5kg)/4,500円